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キツネ狩りは素敵さただ生きて戻れたら

 古市憲寿クンが誰か僕を叱って的誘い受け戦術を遺憾なく発揮したというニュースを見て微苦笑。彼は叱られる(立場から年上に取り入る)ために「不遜な若者の僕」をアピってるだけで、ベースはオッサンです。「ムラムラ(村村)する若者」なんて駄ギャグを推すぐらいだから、代表作読んだだけでもオヤジだって分かりますよね。というか、実年齢がもう若くないし。個人的には、「評論界のぶってぶって姫」と呼んでいるのですが、さてワイドナ松っちゃんは古市クンを上手に叱れるのでしょうか?

 5時入りの始業前3時間と、授業がなかった3限とを使い、昨日行われた①校内模試校外生(64回生)受験の答案77枚を採点・集計。40点満点の平均が現役生19.1(文21.8/理18.6)、校外生19.8(文21.4/理19.3)で変わらず。評価は共に「例年並み」です。

 放課後は、東大理系漢文特講。本日は『閲微』で、主人公は老婆の巫女。教材紹介で「主人公が巫女さんでお好きな方には堪らないという」と言ったらほらガッツポーズの男子。続けて「但し、老婆です。でもってこれまたお好きな方には堪らないという」と言ったらあらガッツポーズの男子。

 「もりき」店休の本日の夕食は、小料理屋「A」のカウンターにて。18時45分に店の前に着いたらまだ暖簾が出ていなかったので、正面にあるK市老舗の餃子屋「N」に初入店。一人前を注文しましたが、私はあんまり感心しなかった。焼酎キープの棚の真ん中には達筆で「鳩山邦夫」の名前。
 19時開店と同時に入った「A」では、後でいらした「もりき」常連でもある市会議員のY先生とお話をしながらビールと日本酒と。Y先生が企画中のお見合いパーティーの要員に勧誘されましたが、それはすげなくそれとなくお断り。

 入店時は曇天、ですが帰りは土砂降り。タクシーを使いました。21時就寝。