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一人でおれなら どうにかなるさ

 来週の月曜の夜、58回生Fくん&HくんとK市で飲もうと誘われ、58回生に縁のある同窓同僚数学も誘って焼き鳥屋「Y」に行くことに。コース・飲み放題は5人からなので注文は単品になりますね。
 次の火曜日は母君がK市にお出でになって定期検診、なので朝は年休。ということで、月曜8限の東大漢文理系特講の返却は朝ではなく火曜の放課後になりますね(申し訳ない)。

 保護者面談でお伝えしたことが、意外と生徒に伝わっていて驚き。ご家庭の会話が多いんですね。高1Aの今年の保護者面談、これまで担当したどの回生のどの学年よりも家庭仲が良い印象でして。
 女子A「先生、どうして私が『本当は男(らしい)』って分かったんですかっ!?」
 女子B「先生、私は『自己評価が高い』んじゃないんです、楽観的なんですっ!」
 ……言われて思ったけど、「男」「自己評価が高い」って、女の子のお母様によくも言えたもんだな、私。

 さて、1日延期したら、小雨だろうが(屋外通常プログラム)豪雨だろうが(体育館雨天バージョンプログラム)決行結構のクラスマッチ、ですが天気予報が全外れする奇蹟の曇天どまりで平常運行。最後の最後(サッカーの決勝とか?)は如雨露でしたが、全てのプログラムが恙なく終了して大変素晴らしい。
 競技自体は高2・3年が主役で1年生は引き立て役……なんですけれども、卓球で下剋上、高1Aは予選全勝からベスト3というダークホースで天晴れ(ドッジボールも5位決定戦までに滑り込みました)。

 私は、自分のクラスの生徒の試合を観戦したり、「合格体験記」校正その他デスクワークをしたり、色々。ところへ国語科の先輩先生がお出でになり。
 先輩「言葉を忘れちゃってさ、あの、ホームレス対策の公園設計とか、構造自体が人間の行為を規定する的な意味のさ、英語の、分かる?」
 後輩「ああ、それなら……(本棚漁る)」
 先輩「本、あるの?」
 後輩「本というか、問題集。入試です。確か北大が何年か前にそれをテーマにした問題をですね……ほら、ありました。これ。アーキテクチャ、ですね」
 即座に答えられたのは、北大志望の文系が多かった64回生のお陰です。

 ペットボトル51本配布のSHRが解散したら、次なる仕事は国語科会議。ちょっと根を詰めて長めのもの。
 夜は「もりき」で独酌。