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大売り出しは ないけれど おまつりさわぎは

 嫌われる勇気。
 Twitterやブログやでつまんないこと吐き散らかしてる人間が言えた義理でもないんですけど、職員室前に飾られている生徒会設置の七夕飾り、今年は生徒短冊のネタがなんでここまでってくらいの低レベルで、大体血痰下ネタか他者への呪いかしかない。思わず、川鍋暁斎が「餓鬼」を描いた百鬼夜行一筆箋を短冊飾りにしてしまいました。「F校生のネタレベルがもう少し向上しますように(成績と性癖と以外とが読みたいです)」

 水木しげる『水木サンと妖怪たち 見えないけれど、そこにいる』読了、★★★★。見えないけれど、居る。人間は、見えない他者ともコミュニケーションができる。これを3才鍵っ子時代に「身分け」られたことは私にとってとても大きなことだったと思います。言葉というものは、見えない概念を認知可能な形で切り出す営みなのですから。