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嫁になれ わしの嫁にゃ

 出張その他ばたばたしてるのでついつい忘れがちになってしまいますが、明日から4日間(火~金)は第2回定期テストなんですね。若しかしたら高1A組も定期に向けて若干張り詰めた空気なのかも知れなかった、のに朝のSHRでいきなり大阪土産のお菓子配ったりする担任には配慮が足りないのかも知れない。
 A組生徒の保護者には、面談で「教員の手の内が見えた第2回で点数下げたら余程のアホか不誠実っす~」とお伝えしているので、第1回の情けなき為体(ていたらく)からの反省が行動に移せるのか、と正直お先生は心配(スタートダッシュで勉強しない外進生って、本当に厳しい将来が待ってるので)。

 さて、私の方の定期テストの作問なんですけれども、高3の漢文は(文系用50点だけなので)既に作成しているのですが、高1の現代文(外進A組用、内進B~E組用、で2種類)はまだ手つかず。理由は、今日まで授業があるから。私は、定期テストの問題はテスト期間最後の授業が終わってから作る(答案はテスト終了後最初の時間に返す)というマイルールを破ったことがないので、今回も本日の放課後から作り始めるということになります。出題は2日目なので、今日の放課後と明日の午後とで何とか終わらせなければなりません。勿論、頭の中ではどういう問題を出そうかということは朧気ながらイメージできているのですが、そのアウトプット(教科書コピーの切った貼った、設問のタイピング、解答用紙作成)の作業には結構時間がかかるのです。

 夜は、二日市「月空」で独酌読書。飲んで電車に乗るのは本当は好きではないのですが、二日市→K駅→(徒歩15分で)自宅、という流れが自然に感じられるほどの行きつけになりましたね。
 内田樹『困難な結婚』読了、★★★★。ウチダージュ先生の文章ですから、要所要所で膝を打つんですけれども、総体としての「結婚はしといた方がいいよ」というメッセージが、どうしても身体に染みこんでいかないっ! のは、かつて国語科恩師先生に「池ノ都先生は30才までに結婚した方がいいですよ。じゃないと、出来なくなるから」と言われて間に合わなかったという事実が重くのしかかっているからかも知れません(←罰当たり)。