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一日の疲れを癒せ ここでレッツバスロマン

 第2回定期テストが終わってから、これまで合同で授業していた高3文系漢文がコース別に分かれることになります。毎度おなじみですが、Ⅰコースは東大、Ⅱコースは東大以外、というざっくりした分け方。これまで、火曜日の2限に合同で行っていた授業が、火曜2限(Ⅰコース)と水曜6限(Ⅱコース)との2回に増えるということです。これにより、
 ・高1A現代文(週3コマ×1クラス)
 ・高1B~E現代文(週3コマ×4クラス)
 ・高3文系漢文Ⅰコース(週1コマ×1クラス)
 ・高3文系漢文Ⅱコース(週1コマ×1クラス)
 ・高3理系漢文東大特講(週1コマ×1クラス)
という毎週5種類の授業を準備しないといけないことになり、当然「やってられっかそんなもん!」と直に全ギレモードになるのは必至です。そこで、第3回定期テストからは高1A組とB~E組との授業を全く同じ範囲にして(夏休みまでで無理矢理追いつかせて)、前述5種類の最初2種類を「高1現代文(週3コマ×5クラス)」という形でまとめることにしました。つっても、週の授業コマ数が(特講も合わせて)18コマってのは変わらないんですけど。
 まぁ、63回生の高3現代文・漢文を同時にやってた時に比べたら楽なもんですよ、まだ。あの年は、授業14コマ・特講9コマで、毎週8種類の添削が合計200枚以上あったんですから。地獄か。

 というわけで、今週から毎週水曜日が高1現代文5コマ、高3漢文文系Ⅱコースが1コマ、計6コマ。でもってその後Ⅱコース授業の添削、とかいうアホほど忙しい時間割になっても、2年前を思えば(中年・中堅の発想)エンヤコ~ラ。
 いや、年度初めに時間割が発表されたときに、(自分が時間割を3年務めた経験から、苦労の多い時間割の先生には絶対に文句は言わないという)禁を犯して「パイセン流石にこれはなんとかならんもんなんですかね」と聞きはしたんですよ。勿論ダメ元で。見事に駄目でしたねぇ。毎年毎年、時間割って本当にキッツキツなんですよ。分かってますよ。
 誰向けに書いてるか最早分かんなくなってますけど、池ノ都先生は時間割のお仕事、とってもとっても得意ですよ~。4年間担当した経験も持ってますよ~。担任やらせるよりず~っと向いてるんですよ~。
 ……とか書いてて、一回時間割(←学年団所属なし)と担任とを兼任させられたことを思い出しました。わしゃ何の前例を作っとんねんな。

 「づかれた!」と、6限授業と添削とを終えて、職員室から「もりき」にダッシュ。この日最初に口にした固形物は小アジの南蛮。
 カウンターには私と、K市の母・Hさん。加えてマスター夫妻と4人でお話が盛り上がる。でもって、話題の中心は参院選(の、Hさんの選挙事務従事者としてのお仕事)。
 さて本日、私はF校で15時間働きまして、飲み屋で選挙の話をしてから帰ったんですけれども。起きてから寝るまで、「鳥越俊太郎」という名前を誰の口からも聞かなかったのは何故なんだろう。