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おいらは歌は知らねえな 演歌じゃないんだろ、そのなりじゃあな

 本日から高校生は課外授業。A組は30日(土)までで、基本的に6限授業。B~E組は28日(木)までで、基本的に4限授業。A組の5・6限は数学の演習で、ここでB~E組に遅れている分の進度でぐっと追い上げる、という算段。A組は、4限の後にSHR・掃除、5・6限の数学の後に流れ解散という手配(ですので、私は5・6限に学校に「居なくてもいい」ということになります)。

 で、「居なくてもいい」なら年休をとって福岡天神に出る。いつものようにジュンク堂タワレコという目的があるのですが、今日はそれよりも明日からのホテル暮らし(3~5週間)の準備としての買い物もありまして。家のリフォーム(建て替え?)の間に住まいを別の場所に移して、なんて展開は昔『クレヨンしんちゃん』でもありましたけれども、私が住まうのはホテルですので、買い物っつってもそれほど多くはありません。身の回りのちょこちょこした小物や下着類を入れる箪笥代わりの収納ボックスなどなど。
 しかし、ホテル住まいに関してですけど、私が独身独居、家には冷蔵庫や食器を置かず食事は全て外、みたいな人間だったから良かったものの、家族4人で団欒朝食夕食、みたいなご家庭だったら、これ、補償が大変なことになってたでしょうね。いや~、施工会社さん、運が良い。

 昨日の高3慰労飲み会で、サザンファンの生物先生と「ヨシコさん」は感心できないということで意見が一致。私はまだ買っていなかったのですが、表題曲だけはテレビで観て(聴いて)いたのです。楽しみにしていたのは併録の「大河の一滴」で、これは桑田佳祐中島みゆきを意識して作ったという話でしたので。
 で、今日買って聴いてみたら本当に中島みゆきでちょっと笑ってしまいました。で、聴きながら最もしみじみと感じたことは、話飛ぶけど清水ミチコって改めて凄いよねぇ、ってことでして。

 西鉄天神の帰り道恒例、二日市下車で「月空」焼き鳥独酌読書。
 のむらしんぼ『コロコロ創刊伝説(1)』読了、★★★。コロコロ的熱さは保ちつつも決して独り相撲的「ノスタル自慰(爺)」に陥るまいとする意図(苦闘)が伝わってきます。描き手の葛藤なくして、ですね。