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名付けて 座 読書

 2日間の昼寝朝起きで、完全に体調回復!

 夏休みの前期課外期間最終日の朝、教卓に私への(早めの)誕生日プレゼントが置いてありました。お洒落な栞と、素材・デザインに拘ったハンカチ2枚と。ハンカチのうち1枚はベンチで読書をする男性、「67A」という回生・クラスの刺繍が施されています。ハンカチのもう1枚はペンのデザインで、刺繍は「T」と私のイニシャル。メッセージカードも付されていました(内容は内緒)。成る程、年を取るのに良いも悪いもないと思っていましたが、こういう嬉しいこともあるんですね。
 本日は帰りのSHRが行われないので、夏休み前最終連絡は、朝のSHRと1限の授業とで終わらせてしまいました。

 高1Aの授業1コマ、高3文系の授業1コマ、が終わった後で、天神への出張。
 F校の「入学相談会」というイベントに学校から3名の教員(国語私・数学・英語)が参加し、受験希望者(受験生・保護者)からの種々の質問に答えるというもの。参加待合室では、学校紹介ビデオや「TEEN! TEEN!」のビデオが流れており、その両方に登場している私にとっては生き地獄です(嗚呼、テレビというのはどこまでもついてくるのね)。受験のこと・学校生活のこと、様々な質問に(その場で考えて)お答えしました、が。
 「相談会」では、何組かから共通して、入試勉強期間の子どもに最も必要なことは何か、ということを訊かれました。その質問には、塾という特別な場所だけでなく先ずは日常の小・中学校での勉強や生活を大切にすること、とお答えしています。入学後にはF校での日常を大切にし、卒業後には大学職場家庭という日常を大切にできる人間になる、今が第一歩なのです、と。

 さて、天神へ向かう電車の中で、仲良しの事務嬢さんから「博多で飲んでるんで来ません?」というメール、と前後して英語科同学年パイセンから「K市で課外の打ち上げやらん?」というメール。いつもなら3人揃って女子会というメンバーですが、今日は諸々の事情で英語科優先。「相談会」後は即座に会場を飛び出し、K市に戻ってパイセンと合流。

 いや~、16時から飲み始めた今日の2人飲みは荒ぶった。取りあえず、こないだ部活指導絡みで大げんかしたのを乾杯で水に流して、学年のことや職員室のことやあれやこれやここには一言だって書けない色々な話をして。
 良い感じに酔っ払って19時に2軒目の小料理屋「A」に入ったら63回生の某保護者氏がいらして、そうなったら(パイセンは63回生とは関係ないけれども)3人で盛り上がって飲みまくって。
 で、なんだったら3軒目はイタリアンだ! と着席した辺りから記憶が朧気で。