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「ハゲハゲ~」ってガキかよバカヤロウ

 ホテル小部屋の小さなテレビで流れていた朝の情報番組で、今週末からオリンピックが始まることを知りました。そう言えば、今年は偶数年度でしたね。番組では、東京では今このブラジル料理店が熱い、的に色々な高級店の高い皿ばかり宣伝しまくってましたけれども、笑止。ず~っと前からブラジルの「ポンデケージョ」は日本中で大流行じゃないのよ、とミスド朝食もぐもぐ。本日は、2年を待たずに操作不良に陥ってしまった携帯の機種変更のために血痰ネーミングショッピングモール「You Meタウン」のauショップに出かけ、午後に出勤です。

 譬えの古さで情弱っぷりを発揮しますと、「特打」のCMかっつー勢いで次々と新プランを提案してくるお姉さんの攻撃を全て「え~? 今のサービスにと~っても満足してますし、難しいことはよく分かんないから今回は新しいことはしなくていいですぅ~」と躱して、「次々にお得なプランをドブに捨てるお客様はバカでらっしゃるんですかぁ~?」という遠回しな脅迫も「後日のアンケートで店員さんの対応がとっても良かった、って答えたらいいんでしたっけ~?」という質問で払い技。いくらこっちが独身中年だからって、化粧と愛想とくらいで勝てると思ったら大間違いだぜ?(←結婚できない)

 さて、機種変をちゃっちゃか終わらせ(画像・電話帳のデータ移行が1分で終わったのには驚愕。30分だと思ってました)、揚々と学校へ出向く。
 進路指導室に行き、事務嬢さんに「携帯の機種変をしました~」とガキかよ! みたいな自慢報告をしたら、帰ってきたお言葉が「記念に飲みましょうか?」 私「飲みます。わんわん」
 間抜作レベルの反射神経で「いきなり腹見せ」。こっちは独身中年だから、酒をちらつかせたら一発KOだぜ?(←結婚できない)

 ちょこちょことした仕事を終わらせて、14時から年休。事務嬢さんの運転で学校を出て、先ずは事務嬢さんがご自宅に車を置いて着替えられるのですが。
 嬢「外で待ってたら暑いでしょう? 部屋に上がって待ってます?」
 私「どうします? 上がり込んでドア閉めた瞬間に僕が狼になったら」
 嬢「じゃあ私赤ずきん!」
 私「人妻なら猟師になれやっ!」
 さすがの事務嬢さん、返しが男前過ぎです。15時からK市昼飲みの名所「K」で乾杯。話題はね、あるのよ。何せ我がマンションルーム、びしょびしょのカビカビを全面リフォームですから。それこそ、同じく最近マンションのお部屋を買われた事務嬢さんとはお話が合うこと合うことビールが進むこと。

 大体2人で飲んでたら、共通して知ってる卒業生を呼び出して続きの店に行こうぜ、となるんですけれどもここは「K」から徒歩5分の58回生Fくんで即決。しょっちゅう会ってる私が呼んでもアレですけれども、大物事務嬢さんが電話をしたら神速で来た。
 移動先は小料理屋「S」。開店直後の無人カウンターに3人並んで、カラオケ三昧。ジャニーズとB'zが大好きなFくんに、アラフォー男女2人が「アレを歌え」「コレを歌え」とパワハラの夜。