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あたいを誰だと Trap Beat 夜が回る

 9時から職員研修会。毎年、夏休みの最後に様々な議題について話し合いをしたり外部の方のご講演を聴講したり、に二日間かけるのですが、諸般の事情で今年度は本日一日だけで終わることになり。私は明日の午前中は(母君の病院検査の付き添いのために)年休を出していたのですが、研修会自体が無くなったのでそれを欠席する失礼は働かずに済みました。代わりに、11時から国語科会議が入りましたが、さて、それに間に合うかどうか。

 坪内祐三文庫本を狙え!』読了、★★★★。タイトル通りの書評集。文庫(レーベル)の種類に偏りがなく、正直「へぇ、そんな文庫があったのか」と本以前にレーベルの存在すら知らないものも幾つか(これは私の読書不足ゆえ)。それにしても、読者にその本を読ませたいと思う書評が書ける人って凄いですね(主観と客観の塩梅といい蘊蓄の妙といい)。
 何度か書いてますが、私がこの日記で書いているのは「読書感想文」ですらない、「読書印象文」です。

 さて、数日前の約束がキャンセルになった分のリベンジ、本日は野菜料理「B」にて、63回生我らがA組のIくんと夕食面談。「B」はIくん曰く「シイタケのお店」だそうで、確かにここのシイタケだけなら食べられるという人を私は何人か知っています(最早アワビじゃんか、と)。
 こないだ英語科ベテラン先生と一緒に飯食ったばかりだから、そうそう話すことがあるんかね、と言えばあるから面白いんですけれども。部活動を中心とした大学生活の話を中心に、野菜だ肉だ魚だを食べ尽くし。アメフトの人は、たくさん食べて太って、それを筋肉に変えるためのトレーニングをしなければならない。「太るために食べる」という発想は私には遠いんですが、私のように「酔わないために食べる」という発想も同じ程度には身体に悪いものだから人のこた言えない。

 で、部活の厳命でお酒を飲めない(ノンアルコールのフルーツビネガーやウーロン茶だけの)Iくんを尻目に私は瓶ビール2本、日本酒2合、焼酎の水割り2杯、と男ど阿呆な飲み方をして、本来ならばあ~酔っ払ったじゃあまた逢う日までごきげんよう、とお別れの筈なんですけれども今夜はそうではない。
 別会場で63回生数学先生と理系卒業生諸氏(5人)が飲んでる店(食べ飲み放題時間無制限!)に2人で合流して、更に生を1杯、2杯、3杯、4杯……面倒臭いしちょっと怖いから数えるのやめた。

 取りあえずね、大学の授業に真面目に出ることを「迎合」とか言ってるから駄目なの。そういう誰得かも分かんない中途半端な斜構えで留年なんてしてる暇が人生にあるのか、と小一時間問い詰めたい(というか、全員で二、三時間それを問い詰める飲み会だったみたいね、理系組の方は)。

 健康睡眠。