読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

忘れかけていた人の香りを

 昼過ぎまで仕事をして、美容院に行って神をセットして、西鉄薬院に出てホテルにチェックインして、待ち合わせのお店でF校時代の同期Iくん・初対面の女性お2人(うち1人はIくんの奥様)と食事をして、場所を移動してジェラートを食べて、22時に解散しました。

 で、薬院の病院で研修医1年目の56回生Tくん、こないだ緊急オペで飲みの約束をドタキャンしたののリベンジで呼び出しまして。Tくんが薬院駅待ち合わせの時点で既に酔っ払ってたのは、私との約束(22時)の時間までという条件で、K大医学部(F校親玉大学)の後輩からの「酒奢って」に応じてたからなんですって。縦社会。で、私はこれから飲む気まんまんの素面。合流、開口一番。
 T「22時とか遅いっすよね。先生は今日はなんで福岡なんですか? お見合いとかですか?(笑)」
 私「ドンズバなんだけど、どうしよう?」
 T「えっ、マジっすか。仕事とかじゃなくて? あっ……と、あの、なんかすんません……」
 勝手にマウントポジションを差し出され、元副担任(どS)と済生会病院(どM)とで、2軒3時前まで。縦社会。