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今頃は 終りの季節

 高3には(文系と東大理系の)二次用漢文でしか関わっていないのでつい忘れてしまいがちですが、土曜・日曜は防衛医大の入試だったんですね。F高の3年生理系は力試しのために殆どが受験します(だから、入試らしい緊張感にはやや欠けるのかな)。要するに、我らが67回生高1も入試まで2年間を切ったということです。

 実は、1コマも揺らがずにという訳ではないのですが、現在の67回生をこのまま3年間持ち上がって(可能性はあります)、かつ高2・高3でも現代文を担当するならば(可能性はあります)、高3の2月までの授業で扱う教材(教科書の文章・教科書外の投げ込み文章・センター及び大学二次の過去問)は全て(順番まで含めて)決めています。流石に今年の夏休みまでは「高1(主にA組)を出迎える授業」をする意識でしたし、授業以外の担任業務では現在進行形でやらなければならない問題が山積している(上に、未知の問題も続々襲ってくる)のですが、こと現代文に関しては2学期以降は「現高1を卒業させるために必要な授業」をしている意識です。出口から逆算して、必要な概念を一つずつ紹介しているという感覚で、これは完全な「カウントダウン」。終わりは見えています。高3現代文を4回もやってりゃ流石にそうなりますね(20年の新テスト導入後はどうなるか分かりませんが)。

 高1授業4コマ、会議1コマ、昼休み生徒面談、放課後高3特講(理系東大漢文)、を終わらせて帰宅。一風呂浴びてから近所の居酒屋「A」で夕食。「もりき」店休の月曜日は「A」で固まりつつありますね。カウンターが広くて読書が進む。