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なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわどこにも隙がない

 そろそろ来週の広島1泊の夕食(飲み)を決めたい。私は広島泊は初めて、体育先生も数年と言わないレベルで久しぶり。というわけで、ちょこちょことネット検索をしながら別々に良さそうな店を探しまして。
 私「体育先生、僕、とっても気になる店がありまして」
 体「ほんと? 実は俺も一軒凄いのがあるんよ」
 私「あぁ、じゃあ先生が優先かな。僕、広島は初めてで完全に勘ですから」
 体「一応、どこ?」
 私「『仕事人』って言っ/」
 体「店長の名前が藤田真さんやろ? 俺もそこ!」
 二人で爆笑。人気店だそうですが、12時前に電話したら2コールで店長の藤田真さんがお出になり、24日の18時半、3人(体育先生、国語科先輩、私)で予約完了。単品注文で最初に刺し盛りを準備しておいてもらうという形。ホテル徒歩3分の場所にある居酒屋で、「12時前から店主が店に居るなら良店確定やろ!」と、体育先生と2人で既に大興奮。

 5時入り授業準備、始業後は2限に九大文系漢文、は3限に添削。4限に東大文系漢文、は昼休みに添削。5限に東大理系漢文、の添削は6限に始めて15時45分に終了。天神に出張に出るためのタクシーが学校に着くのは15時55分だったので、10分間で荷物をまとめてタクシーに飛び乗りました。何かのキャラみたいな分刻みスケジュールなのに、広島の居酒屋に電話する暇とかはあるんですよねぇ、本当に不思議。
 天神着後、待ち合わせた63回生某氏と西鉄グランドホテルのカフェへ。解いてきてもらった京大現代文を15分ほどかけて添削し、問題についての具体的なアドバイス、及びそれを他の問題を解くときに応用できるように抽象化した(汎用性の高そうな)アドバイス、を1時間ほど。センター試験の自己採点が終わり、予備校のボーダーが発表されるのが今日明日という日程なので、二次の受験をする学部選択の話なども。

 西鉄グランドホテルからS予備校へは徒歩。さっきの面談は正式な業務ではありません(敢えて言うなら、2年前の63回生高3担当のアンコールです)が、こちらのイベントは正式な業務。昨年度64回生の副担任(高3の1年間だけの通りすがり)だった人間として、64回生の浪人生激励会に臨席。
 センター自己採点が終わってるこの時期の激励会、その結果を踏まえてなお「浪人生の集い」に「参加できる」という卒業生なら大丈夫。というわけで集まった卒業生の表情は総じて明るい。年に3度の「非日常」(友人との会話)を楽しみつつ、元担任への受験学部相談は真剣に。私は、小論文の添削相談を何人かの生徒とした以外は基本的にアウェイ。何人かの生徒から「話す相手が居なくて暇じゃないですか?」とご配慮頂いたほどでして。
 実際、明日の仕事が早い(まぁ要するに5時出勤)ので、必要だと思われる生徒諸氏と打ち合わせ・面談を終わらせた後は、2時間の会の途中で失礼させてもらい、早めにK市に戻りました。

 健康睡眠。