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あなたを許します

 パブロ上口耕平さん、3月5日(日)の昼に博品館劇場で主演舞台、ごくり……。4日(土)に年休を取って、3日(金)の終業後(テーブルマナー講座が市内ホテルで15時まで)に飛行機で飛べば、2泊3日で上京が出来るな……って、それをやったら何かが終わる気がしますね。オツカル様からも「ミュヲタの闇は深い」と警告されました(結局、仕事の都合で駄目だということが分かったんですけど)。

 高1の授業が3コマで仕事は昼まで。自宅近く(つっても徒歩で30分弱)のTSUTAYAに行って、投げ売りのDVD『天使にラブ・ソングを…』を購入し、ネカフェで鑑賞。
 20年前に何度も観返したのはテレビ放映の録画版で確か主演声優は中村晃子だった記憶(DVDでは別の人でした)。文字ではなく、誰かが「御不浄」という言葉を口にするのを聞いたのは後にも先にもこの作品だけです。昔同様に面白く感じられはしたのですが、ミュージカル版の印象がまだ強く残りすぎているので映画版はとても「地味」に思えました。エディー警部とのロマンスであったり、悪役手下を3人に増やしてキャラ付けしたことであったり、ミュージカル版は脚色も素敵でしたね。

 西原理恵子『ダーリンは71歳』読了、★★★★。ギャンブル依存も笑いに昇華した、子育ても笑いに昇華した、アル中夫との闘いも笑いに昇華した、次は来るべき母と「ダーリン」との介護をどう笑いにするか……鴨志田氏との戦いについて最中は読者にそうと気づかせなかったように、実は「来るべき」ではなくもう始まっているのかも知れませんけれども。