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世界はキラメキながら 時は流れていく

 本日祝日、昼から天神で64回生Sくんと会う用事があったので、今日は学校に行かずデスクワークは明日に集中させることに。早朝に自宅の(風呂・トイレの)掃除、朝から西鉄K駅のネカフェで日記を更新したり仕事の書き物をしたり(私、自宅にPCを持たない生活を5年ほど続けているんですが、そろそろ買ってもいいかなぁ、などとも)。
 昼の西鉄電車で天神、駅近くの喫茶店で慶應法小論文の添削面談。数年以上前の問題は、それがどのような時勢を(或いは具体的な社会的出来事を)念頭に置いて作られたのか、等々を考えたら面白いよねぇ、なんて雑談が続いたのは、4回の面談を経てだいぶ「慣れた」からなんでしょうね。Sくんいよいよ東京発、頑張ってきて下さい(勿論、本命は国立二次なんですが)。

 ジュンク堂に寄って買い物、の中にまっぴぃお薦めの文庫が1冊あって、その神崎宣武『聞書き 遊郭成駒屋』が帰りの西鉄電車で開いた序章から「傑」で驚き。K駅着でそのまま近くの居酒屋「S」に突入し、瓶ビールと煮魚定食とを注文して没頭。1時間かけて半分まで読んだところで、頭に酔いが回って来たので(瓶ビール→焼酎)本を別の作品に変更(独酌読書は、酔いの程度に合わせて2~3度ほど本のお色直しが御座いますのよ)。
 読了本はですので1冊だけ。ヴァージニア二等兵『異世界居酒屋「のぶ」(3)』読了、★★★★。漫画から入った口、書店で原作小説を立ち読みしたらコミカライズありきのショートストーリー集で、コミック3巻の時点で漸く小説1巻分というペース(台詞その他もほぼ忠実な漫画翻案)、これなら主役の料理がビジュアルでも楽しめる漫画版のみで良いかなぁ、と(原作批判に非ず)。

 酔い覚ましにブラブラ歩いて帰宅、が普通なら20分の所を2時間半とかになったのは途中で本格的ウォーキングに目覚めたからで善導寺近くまで歩いた、と書いても地元の人以外は意味が分かりませんね(地元の人でも西鉄K駅からそんな場所まで歩くなんて「意味が分かりません」と仰有るかも)。
 帰宅後は、録画「ブラタモリ」の別府編を観てから就寝。番組冒頭の別府航空写真に血痰ネーミングショッピングモール「You Meタウン」の看板が映り込んで風景の穢れになっていた点以外は素晴らしい番組でした。