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ぶってぶって姫

 定期初日。今日から(3月1日の高校卒業式を挟んで)5日間がテスト期間です。5時入り職員室で学級通信作成その他デスクワーク。
 で、初日の今朝8時のPC室にて、ベテラン体育先生に。
 私「定期期間ですし、どっか行きません?」
 体「……今日か明日か明後日か、の順で都合が良い!」
 私「格好いい! じゃあ今夜飲みに行きましょう!」
 ということで、今夜は体育先生と、店は勿論「月空」@二日市、63回生担任団2人ですから、保護者(お父様)のお店に行くというのが験が良いんです。浪人組の入試のこととか、土曜にA組Kくんが職員室に来てくれたこととか、話題も豊富にありますから(あと、勿論、職員室の噂話も)。

 始業後の仕事はテスト監督、今日は4限に高1現代文の出題もあります。50分の解答時間の、開始15分後と35分後との二度、質問を受けつけるための教室巡回をしました(質問は出ませんでした)が、その時に机間巡視をして確認したら、東大本文をガッツリ入れた割には記述停滞の生徒の数も多くなく、むしろ全ての文章のテーマが自然科学・技術なので理系に偏りがちの生徒たちにとってはバッチコイなのかも、などと思ったり。

 13時30分で生徒は解放。その後は、職員室で16時まで採点をガシガシ。その後、一旦帰宅して着替えてから西鉄電車で二日市へ。体育先生と歓談さし飲み……の2軒目は先生の「ラーメン食うぞ!」の一声で駅前の名も知らぬラーメン屋。あんだけ肉だ酒だを身体に詰め込んどいて、ここでどうしてラーメン餃子に炒飯でビールを鯨飲出来るのか、我(々)ながら本当に不思議。

 瀧波ユカリ・犬山紙子『マウンティング女子の世界 女は笑顔で殴りあう』読了、★★★★。男同士のマウンティングと言えば「収入肩書き趣味特技、喧嘩持ち家寝てない自慢」? 宴会での武勇伝俺様語り系相手の時には「腹見せ」なんかじゃ生ぬるい、私は毎度ロックマン並のスライディングで自ら相手にマウントポジションを取らせに行く(「わ~、すご~い、そんなのはじめて~」)くらいはします。じゃないと、後から別の飲み会で彼を嗤うための「再現コント」が出来ませんからね。馬乗り体質の方は腹上死するまで調子に乗せれば良いのです。但し、「よくマウンティングされるんですよねぇ、こんな僕(の美徳)って……」と、自らマウンティングを始める愚には陥らないようにしなければ。ヘドロみたいな自慢話は、例えば自分しか読まないブログで垂れ流す程度で慎むべきですよ、ねぇ。