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すべてがFになる

 5時入りで授業準備。8時からは、高1現代文の授業で使う文章の朗読テープを作成するために生徒と二人きりでLL教室録音ブース。SHR、授業は現代文1コマ。

 今週は前期入試の合格発表が10日まで。受験者の数的に最初の盛り上がりを見せるのが本日8日で、九州大学の発表が本日行われるんですね。文系教員としては医学部だけ見てんじゃねーよ、と言いたいところですが世間様の注目は九医に何人通るのかというところに尽きましょう。
 で、九医に何人通るのか。
 28人。
 驚きましたね。現役15、浪人13の圧勝。1浪の64回生が男女とも面白いくらいに通ったのがこの人数を支えたと言っていいのかな。我らが63回生(2浪)の女子が1人合格したのですが、高1~3まで担任をされていたベテラン体育先生にお伝えしたら、ガッツポーズで喜んでおられました。体育先生は本日中学送別球技大会。恐らく、有志打ち上げがあろうかと思われますが。
 私「今夜のビールは美味しいでしょうねぇ」
 体「アイツの合格で100杯は行けるな」

 高3担任団で進路担当、同窓同僚数学と。
 私「100とかの人数しか居ない医学部1年生の中の28人がF高出身者。というか、どうせ今1年生のF高出身者の2~3人くらいは留年するだろうから、実質的には30人がF高出身」
 数「お前、こういう時、碌なこと言わんよな」
 私「一回目のお祝い、行っとく?」
 数「あぁ、進路指導部長が行こうか、って」
 私「お店なら、あるわよ?」
 ということで、高3担任団有志と進路指導部長、と賑やかしの私、で合計7人。当日というか3時間前の予約なのに飲み放題付きコースを出して下さるという良店「K」を予約。昨日、保健室のベッドから3月末の国語科慰労会を予約したのと同じ店です。
 完勝に、乾杯……う~ん、でも、やっぱり完勝じゃなくて「圧勝」かな。入試ですもんね。