宇宙人と話せるよ 両手で信号テレパシー

 高2前期の日程が終了し、折り返しの第3回定期テストの成績も確定したところで、本日から年度2回目の生徒面談を行います。朝(8時~)は寮生、昼休み(13時~)は部活のある通学生、放課後(16時又は17時~)は部活のない通学生、という振り分け方で1人あたり25分ずつ。行事その他で潰れる時間帯が多いため、41人全員の面談には約1ヶ月かかります。話題は殆どが進路・学習のことに終始(後は、高3の「男く祭」程度です)。朝は寮生某くん、数日前にWi-Fi目当てに学校最寄りのコンビニに長居してたところを世界史先生に見つかって注意されたのをからかうところからスタートです。

 本日は授業が無いので終日デスクワーク。授業準備だったり添削だったり、体調不良の先生の模試代作だったり(互助大事)。
 合間のコーヒーブレイクはPC室にてだったのですが、偶然来月11日(土)に北九州芸術劇場で劇団ゴジゲンの新作舞台『くれなずめ』が上演されるということで反射的にチケットを購入。本当に遊んでばっかりです(明日は終業後に天神に出て絵恋ちゃんさんのライブ・物販に参加します)が、小劇場で演劇を観るのは初めてなので楽しみです(F高演劇部の公演って、大会か「男く祭」2000人観客かでしか観ないから必ず中~大劇場になるんですね)。

 放課後の「3分間スピーチ」某くん、こちとら脳の残り容量に限りがあるもんで最早余計な知識は入れたくないお年頃だっつーのに、テーマが「フリーメイソンイルミナティ」ってさぁ。担任には『MMR』以来ン十年ぶりだなその話、ってのも高2世代のお生徒さんたちには新鮮とれとれの話題らしくて「厨二っぺぇ!」と大受け。

 飲み会幹事の仕事も2件。来週の月曜日は国語科で教育実習生Hくんの慰労会、来月のクラスマッチ(高校球技大会)後の有志慰労会の場所取りも頼まれています。

ましてや我が身はボロ雑巾

 ……と思ってたので、朝8時30分ギリギリに職員室に入ってきた瞬間のHくんの顔を見て爆笑してしまいました。アホ毛・充血・隈・むくみ。
 私「お前、完全に酔ってんじゃねーか!」
 H「え、いや、そんなことないですょ」
 私「んじゃ、今夜は僕とさしで行くから」
 H「あ、はぃ……」

 ××先生に「幾ら何でも飲ませすぎでしょう」と言ったら、「1軒しか行かんかったのに、アイツがガバ飲むけん」だって。1軒に5時間も居たってんだからそら世話はないわ。

 本日は授業が高2現代文5コマ。仮に私がこのまま高3まで持ち上がり現代文を担当する場合は、高3の4月からの授業は全てセンター・二次の過去問演習になります。ですから、高2の第4回~第5回定期テスト、要するに後期の授業は中高6年分の概念の総まとめになるわけですね。今回は、黒崎政男・尼ヶ崎彬・池谷裕二の3人の評論文を使って、個人の内における「心-身」の関係を考えるということをやります。

 さて、本日の夜は実習生Hくんと待ち合わせて文化街の居酒屋「I」に。初訪問ですが、63回生担当ベテラン体育先生がご推薦なので入る前から良店なのは確定。家賃が高そうな場所なのに、瓶ビール550円・刺し盛り800円というのは良心的。色々つまみながら、2人でビールと冷酒とを堪能。勿論1軒で帰りましたし、2時間とかその辺りの滞在時間でしたよ。

原始さん

 3時起床、書斎で昨日の特講の答案を添削。途中入浴30分を挟んで、添削終了は6時。自宅での仕事がすっかり自然になってしまいました。防犯上の都合で学校の開放が6時に変わって以降、書斎を重宝しています。PCまで置くというのですから、どんどん「自宅」っぽくなって行きますね。
 自宅購入前のアパート暮らしの時には置いてなかったのに、現在の自宅に移ってから増えた電化製品を列挙すると、テレビ・Blu-rayレコーダー・冷蔵庫・エアコン・PC・空気清浄機(2台)。どれも今ではそれ無しの生活が想像出来……ないこともないですね。はっきり言って無きゃ無いで良いもんばっかりだ(特にエアコンは全く使っていません)。

 第3回定期テストの成績が確定しました。第1回以来、第2回定期と夏休み課題テストとの2つを挟んで、久しぶりに我らがB組がクラス別順位で1位でした。わっしょい!(早速、お祝い用のお菓子を買い込みました)。
 定期テストの教務部講評は、今回の現代文出題範囲であるところの原研哉『白』を用いて。

 さて、今夜は教育実習中の61回生Hくんが、担任団(現代文担当)の××先生に連行されてさし飲みに行かれるそうです。色々と屈託があるだろうから、まぁ飲まされるだろうなぁとは想像しますが、Hくんは教育実習中の身ですからそんなに調子には乗らないだろうし、××先生も流石に手加減をなさるでしょうねぇ……

となりにすわる子 いい子かな

 学級日誌の担任コメント欄、流石に衆院選に触れといた方がいいかなぁ、とも思うんですけれども、書き方が難しいです。どこに・誰に投票したかなんて絶対書けないし、開票結果についての意見も駄目だし、将来選挙に行けと厳命するのも何となく躊躇われるし、結局「権利は行使した方がいいかもねぇ」程度になるんですけれども、これでも踏み込んでる感がありまして……ってんなら書かなきゃ良いんですけれども。

 職員室で偉い先生方が、「昨日、久々に寮で夜間の脱走が出たそうですぞ」「ほぅ、まだそんな気概の生徒がおりますか。ほっほっほっ」的な会話を。全く以てです。今のF校生は本当に良い子。飲酒喫煙の停学はほぼゼロ、私ごとき「弱」の担任ですら生徒指導がそんなに大変ではありません。私の2つ年上の事務嬢さんはF校親玉大学出身なのですが、大学時代に飲み会をやったら最後の文化街屋台でよく現役のF高生と隣り合わせたと仰有います。

 本日は授業1コマと高3漢文東大理系特講。終了は18時ですので、添削答案を携えて直ぐに帰宅。入浴後、月曜日は「もりき」も肉料理「I」も店休なので毎週店を迷いますが今夜は近所の台湾料理店。読書独酌、からの早寝。

 内田樹『街場の天皇論』読了、★★★★。

あたしの泣き顔 見て見ぬふり

 昨日の午後に、校内模試作成、月曜の授業・特講準備、学級通信作成、という3本柱を終えてしまっているので、本日の仕事ノルマは担任業務(席替え後の新座席表作成)と昨日の高3文系漢文の添削という2種類だけ。これは、昼過ぎに学校入りしたらあっという間に終わるでしょう。

 本日の午前中は予定を空けて、母君と衆院選の投票に行くことにしています。リハビリステーションから私の家まではタクシーで10分程度、なので「必ずタクシーで来るように」と念押しをしたのですが、お約束の時間に携帯着信があって歩いて向かっているというお話。本当に人の言う通りに動かないなぁ、と呆れます。K市は小倉と違って、歩きゃタクシーがつかまるような都会ではありませんから、ステーションの受付で(専用の電話があるので)タクシーを予約するんですが、それをせずに外へ出て、つかまらないと見るや即座に徒歩を選択された。
 歩けば30分で、やれ遠いだ靴擦れで血が出て来ただと五月蠅い(←暴言)ので、カットバンを持ってタクシーを呼び、ステーション方面に走って貰って道で母君をお拾い申し上げました。そのままUターンで投票所へ。誰に、どこに投票したのかは母子の間でも秘密。

 再びタクシーで西鉄へ出て、構内の甘味屋で煮麺の昼食。の後、気散じの買い物は私の冬用のジャケット。2時間ほどご一緒した後、母君は電車でステーション最寄り駅へ、私は徒歩25分で学校へ。前述の通り、本日の仕事のノルマは2時間もせずに終わりました。

 16時前に帰宅、書斎のPCで日記を更新したり仕事をしたりして時間を潰して、夜は「もりき」の湯豆腐。
 加藤元浩Q.E.D.iff -証明終了-(8)』読了、★★★。

「イェイ!」「ヘイ!」

 加藤元浩C.M.B. 森羅博物館の事件目録(36)』読了、★★★。

 朝・夕の2度お風呂に入ります。朝の入浴で新しくお湯をためて、夕方は追い炊き。その、朝風呂のお湯をためている間の25分に何をするのか。
 読書をしたり、家に掃除機をかけたり、と誰もがするようなことをしているのですが(読書は最早「誰もがするようなこと」に入らないかも知れませんが)、ごく稀にスマホだけで25分を消費してしまうことがあります(こっちの方が最早「誰もがするようなこと」なのかも知れませんが)。
 本日もスマホオンリー。何気なくテレビをつけたら藤田弓子が映って、そこから正に『連想ゲーム』で彼女が出ていた番組を色々と思い出して……例えば『ひとつ屋根の下2』に出てたよなぁとか、『聖者の行進』もそうだったから野島伸司に縁があるのかなぁとか……の後で当然帰着する先は『仮装大賞』で、香取慎吾が司会をしている姿は一回も観たことがないくらいですから随分前に視聴はやめてるんですけれども、それでもアラフォーの基礎教養なのか幾つか覚えてる作品はあって……と、試しにYouTubeで検索したら多分「伝説の」と形容しても間違いはないだろう「家&ヘイ」が出て来て、それをエンドレスで観ている内に、「お風呂が沸きました。保温運転しません」。

 金曜の夜に遊びに行く(K市と福岡天神とでは特急往復に1時間)というのは、中年の身体にはちょっとこたえますね。特に、就寝がいつもの21時を大きく過ぎるのが辛い。昨日は0時の就寝だったので、本日は遅めの6時起床。
 授業は3・4限で生徒は半ドン。午後は、第4回で出題する予定の校内模試漢文の問題作成を行いました。これは、今国語科に教育実習に来ている61回生Hくんにモニター受験をお願いしましょう。

 夜は「もりき」で湯豆腐。明日は、今回の投票からK市の人になった母君を投票所にご案内したり買い物をしたりして午前中を費やし、午後は学校で仕事をする予定。先々週から、校内模試と定期テストとの出題が被ったり、日曜日を丸一日潰して山口まで母子旅行をしたりと、半分以上は自分のせいですが無茶苦茶忙しかったので、明日もう少しだけ仕事を頑張って、来週からは一段落・いつものペースで仕事に集中出来たらいいなぁ、と。

夢はいつも 君を試すよ

 授業は5コマ、高2は黒崎政男『身体〈の〉疎外』の2回目(全3回の授業)を4クラスで。あと、高3東大文系漢文を1コマ。この添削は昼休みと1時間空いていた時間とで根性で終わらせて、帰りのSHRで返却。7限は小論文模試があったのですが、問題配布だけ行った後は回収・SHRを副担任の先生にお任せして、私は長めの会議に参加。

 会議終了後、タクシーで西鉄まで飛ばして電車で福岡天神へ。本日は、天神ビブレホールで63回生文系Mくんが所属するお笑いコンビの舞台鑑賞。とは言っても、彼らがメインなのではなく、彼らの(福岡よしもとにおける)先輩コンビのイベントのゲスト2組のうちの1組という扱い。1時間のライブの中で、Mくんコンビ(コンビ名「ばんぺいゆ」)は漫才1本、コント1本。あと、登壇3組計6人での大喜利に参加していました。
 客席は100あったかなかったか、7~8割の入りだったのに正直ちょっと驚きました。九大で落研に入っている63回生文系Aくんが居たので(会うのは卒業以来)、少し話して隣に座りました。Aくんの知り合いが、「ばんぺいゆ」ではない方のゲストコンビに所属しているそうです。
 さて、肝心のネタなんですけれども、正直言ってメインの人たちがそこまで……という感じで、客席の反応も今イチ。これは予想していた通りで、最近はオツカル様の影響で地下アイドルのライブにちょくちょく顔を出しているので、こういう雰囲気にもあまり抵抗を感じなくなっている(耐性がついている)自分自身にちょっと驚いたりも。で、ゲスト2組の方がメインよりも面白かったと思う……と後でメールでMくんに伝えたんですけれども、ゲストに呼んでくれた先輩に対してそんなこと言われてもと困らなかったかなぁ。

 帰りは二日市で途中下車して焼き鳥「月空」にて、牛モモタタキのカルパッチョを食す。ここも63回生Mくんパパのお店なので、今日は63回生づいてる一日でした。そういや63回生ってお笑い芸人が多かったよなぁ、高2だったときの「N-1グランプリ」(63回生オンリーの漫才大会)、審査員やったけどやたらクオリティが高かったもんなぁ……っつか、今日の舞台よりもあの時の方が面白かったんじゃないのか!?

 今日の日記のタイトルは、ユーミンの「Get Away」から「かけだそう Believe me 次のステージ」ってのにしようと思ったんですが、ちょっと引っかかりがあって日記内の検索をしてみたら、過去に一度タイトルに使っていました。迂闊。

ふたりで同じ ひとつ穴のむじな

 朝、職員室の共用スペースに置いてあった雑誌の巻頭言に寄せられた短いエッセイを立ち読みしたら、これが驚倒する巧さと内容とで、その場で傍線4本が見えましたので、校内模試文系専用現代文の問題としてストック(もしお願いが通れば、来年出題させてもらいます)。
 その後、国語科の後輩先生(図書館担当)のところに言って「読んだでしょ?」と聞いたら果たして流石の嗅覚で「図書館報に掲載しようと思っています」とのお返事。間に合った。問題原稿をお見せして校内模試で出せる旨をお話しして、掲載は見送って頂きました。「読ませたい」と「解かせたい」とがここまで見事に両立する、しかも最新の文章と出会うというのは本当に珍しいので、館報の原稿を反故にさせてしまうのは申し訳なかったのですが、ここは先輩の権限で(後輩先生も、模試の問題に出来る可能性は頭に過ぎっていたようですし)。

 本日は授業なし、デスクワークをガシガシ。先の文章を模試形式でタイピングしたり、高3現代文ボランティア添削をやったり、来週の授業の準備をしたり、月曜日に終了した定期テストのデータに関する教務部の仕事を行ったり、色々。

 夜は、産休中の奥様が実家帰省で束の間独身生活を送っている同窓同僚数学とさし飲み。人気店「H」を予約しようと15時に電話をしたら、週の真ん中の木曜なのに100席以上ある座席がほぼ満席で、店内4席だけ申し訳で作られているカウンターならというお返事。で、初めてのカウンター席に着いたら、目の前に何枚か「カウンター限定裏メニュー」というのが張ってあって、確かにこれまで何度も来たのに見たこともない商品が、しかも美味しそうなのがいくつか。これで、大分杯が進みました(単品注文でも、2300円払えば飲み放題がつけられます)。ここの店は生がプレモルなので、同窓同僚数学を連れていくと機嫌が良くなります。話題は学校のことばかりで、日記では無論のこと鍵アカTwitterでも書けないものばかり。

近づいてく 近づいてく 決戦の金曜日

 1限の時間に板書準備をして、2~7限で高2現代文を5コマ(空いてた1コマと昼休みとで模試作成)。扱うのは黒崎政男『身体〈の〉疎外』で、これは使用している教科書を無視した投げ込み教材。第4回定期テストまでは全て投げ込みの評論文を扱って、第5回に鴎外「舞姫」をやります。黒崎評論は、デカルト(現代文的近代)以来の「心-身」の関わりを論じた物。高3からの授業ではセンター・及び二次試験の過去問演習しかしませんので、所謂概念的な総括をそろそろ始めないといけないのです。カタログ的に紹介する最初のテーマが「心身論」というのは如何にも現代文ですね。

 倫理の先生が、授業の中で野矢茂樹『大人のための国語ゼミ』を激賞されていました。ので、早速学級文庫に投下。筆者1人につき1冊の縛りをかけている(そうしないととても棚のスペースが足りない)ので、既に入っている『新版 論理トレーニング』は回収しました。『大人のための~』は書き込んでナンボの演習形式の本なので本来は学級文庫向きとは言えないのですが、手に取って気に入ってくれた生徒が一人でもいたら(実際に買ってくれたら)、期待。

 福岡吉本に所属、「ばんぺいゆ」というグループで大学生漫才(九大)をやっているのは我らが63回生文系A組のMくん。そのMくんから、20日のライブを観に来てね~、とメール。開演に間に合うかは微妙ですが(金曜の仕事上がりは17時を大きく過ぎるので)、教え子の晴れ舞台(?)ということで仕事の算段はつけました。
 先週の金曜はRHYMESTERだし、来週の金曜は絵恋ちゃんさんだし、3週連続で金曜夜に天神に出る(K市とは電車往復1時間超)というのは土曜出勤の37歳がやることではないんですけれども……。

きみの言い訳は最高の芸術

 平川克美『路地裏の民主主義』読了、★★★★。どちらが先なのかは分かりませんが、文体が盟友・内田樹さんに似てますね。

 3時過ぎに起床、自宅の書斎で昨日の特講答案を添削。6時に学校入りの後、2時間かけて高2現代文定期テストの採点(ほぼ終わりかけ)を終わらせ、何とか朝の職員朝礼までに授業(定期テスト返却とセンター演習と)の準備を終わらせました。ドラマの時限爆弾じゃないですけれども、本当に1分の余裕があったかなかったかというギリギリの勝負。

 というわけで、1~5限が高2現代文の授業。センターの過去問演習は、現代文2題と漢文1題とを40分弱で解いてもらうという無理筋の時間設定なのですが(本番でそれをやれば古文に40分かけられますからね)、古い時代の過去問ならそれが出来るものもあるんですね(逆から言えば、今のセンターは分量に比して時間設定が厳しすぎます)。放課後は、職員室内のマークシートリーダー(通称「採点くん」)で200枚超のマークシートをあっという間に採点・集計。その後、1枚1枚の答案に点数(150点満点)と順位(全206人中何番だったか)とを記入するのは手作業です。因みに、演習をやってもらうのは力試しの意味もありますが、次の定期テストに向けて平常点を稼いでもらうという意味もあります。得点(順位)に応じて、平常点にプラス点を差し上げるという方式。
 定期テストでは、100点満点のペーパー一発勝負ではなく、課題提出や授業態度や小テストやという普段の生活に応じて点数をつける「平常点」という制度があります(最大で20点だったかな)。私が中学生だった時代には既に存在していたのですが、いざ教員になったら、生徒の「平常」に点数をつけるということに対する違和感は(生徒だった時に感じていた反発よりも)ずっと強いものでした。言ってしまえば、君の人生は13点、君のは18点、君のは5点とか言ってるわけですからね。出来れば、試験一発で決めたいと思っているのですが……。

 夜は、実習生Hくんと一緒に軽めの飲み会。何が食べたいか聞いたら「魚と日本酒」と言ったので、学校からほど近い「もりき」にしました。実習早々にやれ一番街だ文化街だと遠出させるのもあれですから。18時半に待ち合わせて18時半に電話したらまだ寮で寝てたという大学生クオリティ、私から誘ったんじゃなかったらぶん殴りはしないまでもその日は切ってたところですけど、まぁ慣れない内は疲れることも多いんだろうねぇ、と。
 2時間ほど歓談。そこそこ以上に食って、結局日本酒を2人で5合以上は空けてたみたいです(会計から計算して)。