読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勝って飲み干すビールがうまい

 自宅でフルーツヨーグルトの朝食。母君とお話をしながら少しのんびりして、入浴・着替え。新幹線で小倉から博多、地下鉄に乗り換えて西鉄天神駅へ。
 昨日22時に急遽依頼された仕事で、某氏との面談。お気に入りの(段々行きつけになりつつある)西鉄グランドホテルのカフェでランチをとりながら(私はコーヒーのみで)お話……の、90分の内10分以上は、私「このような下らない用事でお呼び立て致しまして本当に申し訳/」 某「いえいえそんな」というやりとり。気を遣ってさんざ疲れた後は、折角天神に来たのでジュンク堂で買い物をして、電車でK市へ戻りました。帰りの天神駅で63回生理系N&Tくんとすれ違って会釈したんですけれども、某氏と連れ立っていたので会話はなし。元担任なのにちょっと淡泊で申し訳なかったかな。

 K市のホテルに荷物を置いた後、誰か知り合いでも来てるかなぁ、とK市地ビールフェスタの会場(シティプラザ)へ徒歩2分。15時といういちばん盛り上がりそうな時間なのに、会場は空席が多くてあまり盛り上がってない印象。そう言えば私も、一昨日(3日間開催の初日)メールで同僚から聞くまでイベントの存在を全く知りませんでした。告知が全然なっちゃなかったということ。
 でもって、地ビールって、何だか粉っぽくて(←分かります?)そんなに好きじゃ無いんですよ。「あまおう風味」みたいな新機軸にも全く興味が湧かないし……とか言いながら、1杯500円(350mlも入らなさそうなプラスチックコップ)分のチケットを4000円分独りで使ってしまいました。島根・山口・福岡・福島……等々の色んな種類のを飲みながら、文庫本読書。

 ホテルに戻って仮眠、というか夕方前に本格的に飲んだんだから夜は抜いて朝まで寝続けるという選択肢をとれば良かったんですけれども、20時とかいう絶妙な時刻に目が覚めてしまったので、歩いて3分小料理屋「A」。繁華街ど真ん中のホテルに宿を取った時からこういう風になることは分かってた(決まってた)んですのよ。