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ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて

 隣の席の生徒に用事があって近づいたら、生徒Aくんが。
 A「ご免なさい! ご免なさい!」
 私「え、何が?」
 A「いや、先生来たらいつも怒られる……」
 頭ポンポンしました。
 続きまして、首から上はスペック高い、けれどちょっと横着で行動が遅いBくん。の傍を私が通りかかったら、コイツ警戒レベル上げやがった。
 私「何でよ」
 B「いや、俺、なんかしたかなぁ、と」
 あれ、私って、こんなキャラだったっけ?

 学年保護者会~学級懇談会。私は昨日の学年集会と同じ内容を保護者向けに話したのですが、主に英語科パイセンをいじった部分を中心に笑いの要素を出来るだけそぎ落とし(圧力がかかりました)、ちょっと真面目なモードで。

 終了16時の後は、再来週の保護者面談ウィークにお仕事の都合で来られないCくんのご両親と面談……をしたのですがこれが何だかんだで一時間以上喋ることになりまして、あぁこれは本番も大変なことになるなぁ、と苦笑い。
 A組は他クラスよりも11人多い51人で、入学直後ということで通常20分の面談を倍の40分(最長60分)にしているので、13日(月)~18日(土)の6日には当然おさまりきらず、日曜も含めて11日(土)~19日(日)の9日間で面談を行うことにしています。
 さて、Cくんのご両親との面談の前に、Cくんとも予め面談を済ませており。そこで色々話しているうちに、ふと思うところがあって「Cさん、何だか将来日本に居なさそうだね」と言ったら少し喜んでた(ように見えた)のが印象的だったのですが、保護者面談でご両親にそう話したら「そうなんです! 中学の作文でも30年後の自分をテーマに『日本には絶対居ない』と一言だけ」 生徒を見る目に自信がないので、これは少し嬉しかった。

 保護者会・学級懇談会の有志打ち上げは、担任団から4人。幹事は私で店は餃子屋「T」。偶然、現在高1を担当中の実習生2人(61回生Iくん&Nさん)が来店なさってました。聞けばこの店、F高61回生が時々バイトに入っておられるそうで(独り飲みを何度かしたことがありますが、私はお目にかかったことがありません)。
 私は二次会の途中で帰宅。