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みろよ 波の果て 水平線 そのうちなんとか

 飲み屋で偶然の邂逅というような機縁(奇縁)って、絶対に盛り上がりますし後々まで話のネタになるしで、結果として総会とか懇親会に(当人たちもそうと気づかない内にひっそりと)プラスに働くんですね。という訳で、卒業生(63回生我らがA組Mくん)から頂いた日本酒が職員室に置いてあったのを冷蔵庫で冷やします。東京からお越しの先輩方には佐賀のお酒。これを持って「もりき」に行って先輩方と開ける、仮に合流できなくても差し入れになる。

 でもって、朝からず~っと学校でデスクワーク。18時30分に「もりき」入り、カウンターに座って冷蔵庫で日本酒を冷やして貰います。
 肴はイカ納豆と生サンマの塩焼き。ビールは最初は生(「一番搾り」)を持ち込みの野菜ジュースで割ってなんちゃってレッドアイ、からの「秋味」。日本酒は「風の森」「風が吹く」。

 予想より早い20時ジャストに33回生の諸先輩方がご来店(東京組3人・K市組3人)。K市組のH先生が既にお話を通しておいて頂いたようで、挨拶もそこそこに持ち込み日本酒で乾杯。私も下座に座らせて頂いて(当然正座ですよぅ)、最近のF校のお話を披露したり、懐かしい(私の知らない)F校のお話を聞かせて頂いたり。
 H先生持ち込みの洋酒(今日の時点では銘柄等全然知らず)をご馳走になったりもして、後々考えたら「もりき」の売上げを邪魔してたかも知れないなぁ、とちょっと反省。ですが、振る舞い酒により一瞬で打ち解けた(と、後輩が言うと生意気ですが)7人は、盛り上がりに盛り上がって、結局11月の同窓会の相談もこの宴席で終わってしまったのでした(まぁ、そんなもんです)。
 1時間ほどお話しさせて頂いて、21時に退店。働き盛り33回生の夜は、まだまだ続くご様子でした。