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お相手は綺羅星

 F校の職員室内でもWi-Fiなるものに繋げることができるということを知り、職員室で担任団の世界史先生にやり方を教えて頂く。登録その他をPC担当の先生に依頼しないといけないそうなので、これは今度先生方が揃う日までお預けです。というか、現在リフォーム中の我が家でも、普通にWi-Fiなるものが使えて(BBIQの工事、入居時に普通にお願いしてましたね)、部屋の中でのネットもデータ消費0だったのよね。嗚呼。

 金田一秀穂『日本語大好き キンダイチ先生、言葉の達人に会いに行く』読了、★★★。軽く読める対談集。加賀美幸子谷川俊太郎きたやまおさむ三谷幸喜糸井重里吉本ばなな、等々メンバーが私好みで嬉しかった。予備校国語のカリスマ、出口汪氏は、文章を読むと問題に出来るかどうか分かる(分かった時には問題が完成している)という発言(大意)。比べるのは烏滸がましいですが、同業者としてこれはよく分かります。
 ナンシー関『語りあかそう』読了、★★★★。こちらも対談集(ベスト盤)で、ついこの間読んだ『超高校級』と被るものがいくつか。「ブラウン管民俗学者」というキャッチは良いですね。

 18日に夕食をご一緒する約束をしたお相手は63回生我らがA組Iくん(一橋大)。彼は部活(アメフト)の決まりでお酒を禁止されているので、飲むのは私だけ。彼が浪人していた去年も、定期的に「面談」と称して夕食を共にしてて、その時も私だけ飲んで。
 ですんで、私は慣れてるんですよ。さしで座ってて私だけが飲むっつーのにも違和感がないんですよ。でも。
 明日(17日)の夜は、Iくんは63回生副担任だった英語科ベテラン先生と食事に行く約束を(Facebookか何かを通じて)取り付けたそう。その行動力というか積極性(恐れを知らんな)が先ず凄いんですけど、まさか、二人で飲み屋に行っても誘った側のIくんは飲めないという事実をお伝えしてなかったりは……しないよねぇ? いざ着席して「いや、僕は飲みませんので」とか言おうもんなら、「ありえんもんね~!」ってことになるよねぇ。う~ん。