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それじゃみんな ハイ ハイ ハイ 諦めずに手を叩け

 後輩「池ノ都先生、今度教員の集まりで14人くらいで焼き鳥『Y』を予約し/」
 先輩「『Y』は人気店だからすぐに押さえて店長が仕込みを開始する12時以降なら大体電話が通じるからコースは4500円以上で飲み放題が3時間になってお得だから切りのいい5000円がお勧め料理の中にもつ鍋が入ってるけれど席の移動がしづらくなるから必要なら予約時に鍋を外してもらえるか確認した方がいい」
 最近、職員室で「Y」の人気が高いから、最早詠唱できるレベルになってます。

 61回生Y先生の研究授業(中2現代文)が巧かった。毎年思いますが、実習生の先生方は皆妬けちゃうくらい上手ですね。私は、発声・発問・板書・視線等々のスキル的な意味では端的に「下手」な教員ですので(そのくらいの客観評価は出来ます)、紹介している文章の(そこから想起される概念やエピソードの)面白さだけで勝負するしかなく。

 夜は、そのY先生の慰労会を和風居酒屋「K」にて。Y先生は、いずれF校で働きたいという夢を持っておられる様子。転勤のない学校なので国語科に丁度良く「空き」が出来るかどうかという問題はありますが、いずれ職場でお会いできる日が来るのでしょうか。
 考えたら、中1からF校に就職する! と決めていた私がする~っと就職できた、というのも一見したところ運の良い話なわけで。ですが、「天運」だとか放言かますことは断じて許されない裏側のお気遣いがあることは感じておりまして、だからこそ多少の滅私にガタガタ言わないことが必要なのだと思っています。上から頂いたものは、全て下に返さなければ。